我が家の王子!?ひでろう物語

ジャック・ラッセル・テリアのひでろうです。王子目指して頑張ります。

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出産レポ①(まるで何もない3日間編)

ひでじろう誕生からもうすぐ一か月。

遅ればせながら出産レポの方お送りしたいと思います。

(ジャックカテゴリから外れるので記事は畳んでおきます)

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

速報でお送りした通り1月8日午前2時前。
いつものようにひでろうをお腹に抱えて就寝していた時、
「パツン」という音がして飛び起きました。

「破水した」と思う間もなくサーっとお湯が流れてくる感触があり、
あわてて病院に連絡すると間違いなく破水ということですぐに入院となりました。

ひでろうに「お留守頼むね!」と言うといつも通り玄関までお見送り。
でもなんでこんな夜中に?ぼくもう寝る準備万端だったんですけど。って顔して首を傾げてました。


病院に到着後すぐに助産師さんによる内診&問診。

「痛みは?」と聞かれてそれがほぼないことに気づきました。

どうやら前期破水という状況で羊水が完全に出てしまっているわけではなく
卵膜の上部にだけ穴が開いているような感じらしいです。
(赤ちゃんにとっては足もとの卵膜にピンホールが開いてちょろっと羊水が漏れたといったところ)

この時点で母子ともに全く元気。
ピンホールといえど外界と赤ちゃんが既に繋がっているため感染症予防の点滴が必要なので入院なのですが
祝日、深夜、緊急性なし。

なので連休明けまで自然に陣痛を待って、それでも陣痛が付かなければ促進剤投与という事になりました。

助産師さん曰く「ま、破水したからにはいつか産まれるから」と軽く言われ
私も「きっと今日明日中にでも陣痛が付くだろう」なんて軽く考えていました。


が、しか~し!


待てど暮らせどピリとも来ない陣痛。
ちょっと動いた方がお産が進むと聞いたので狭い個人病院の廊下をぐるぐる徘徊。
入院している他の病室からは赤ちゃんの泣き声とか響いてくるのに
まったく元気な妊婦がウロチョロウロチョロ。

お休みが明ける9日深夜になって軽い生理痛みたいな痛みしか来なかったのでした。


さすがに不安になってくる中、救いだったのが携帯に送られてきたこの画像。

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私の大好きなひで尻(臭い)とひで足(さらに臭い)。

「お家でひでろうが待ってるんだから早いとこ退院しなくちゃ」
と思いました。


そしてお休みが明けて10日。
陣痛促進剤の投与スタート。

私の場合はまず錠剤による促進剤(6錠×一時間ごと)で様子を見て、
それでも陣痛が来なければまた翌日点滴による促進剤投与という風になりました。


錠剤を3錠ほど飲んだ辺りでかなり強い生理痛のような痛み。
しかし間隔は10分おきで痛みが無ければ普通にご飯も食べれる。
お昼休みを使ってお見舞いに来ていたぱぱとも喋れる。

ぱぱがいなくなった後もお産を早める為に病院内をぐるぐるぐるぐる…。

5錠目の薬のあたりでも10分間隔は狭まらない、むしろ遠のいたりする始末(・_・;)
6錠目のお薬をくれる辺りでは看護士さんも
「…点滴は確実に陣痛つくから~…」と明日の説明をしてくれるように。
結局前駆陣痛だけでこの日は終わったのでした(^_^;)

最後に様子を見に来てくれた副院長も
(副院長と院長とで日替わりで診療している病院なのです)
「よっぽどお母さんのお腹の中が心地いいんだろうね~。」なんて冗談を言われました。


10分間隔の前駆陣痛に耐えながら「今日も産まれなかったか~」と多少落ち込んでいると、
実家の母親からこんなメールが。


『もう二日待って12日に産まれたら私と同じ誕生日だからもう二日我慢しなさい(^O^)/』
(1月12日が誕生日の母)


…私よりさらにKYの母親に「そんな要求は聞けません!」とぶち切れてこの日は終わったのでした。
(②に続く)
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テーマ:ジャックラッセルテリア - ジャンル:ペット

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