我が家の王子!?ひでろう物語

ジャック・ラッセル・テリアのひでろうです。王子目指して頑張ります。

05月« 2017年06月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»07月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 出産レポ②(いよいよお産開始)BLOGTOP » 誕生 » TITLE … 出産レポ②(いよいよお産開始)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出産レポ②(いよいよお産開始)

出産レポの続きです。

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

11日早朝4時頃。
痛みは変わらずでしたが、10分間隔だった陣痛が5分間隔になってきました。
8時に点滴による促進剤投与のため血圧を測ってもらうと少し高め。
助産師さんに内診してもらうと子宮口が開いてきている。
血圧が高いと点滴が打てないのと、どうやら陣痛が急に進んできているので
9時に院長の出勤を待って診察をお願いすることに。
どちらにせよ今日には確実に産まれそうなのでぱぱにも仕事を休んでもらいました。

9時ごろには痛みがまったく変わって、痛みが来ている間は全く喋れない&間隔が2~3分おきに。


「あれ?微弱だったって聞いてたけど…普通に始まってるね?」


院長に内診してもらうと子宮口7cmまで開いている。
(朝の時点では4~5cmほど)

なので促進剤はとりあえず止めて普通にお産が進むのを待つことに。


痛みが強いのであまり動くことも出来ずに病室でぱぱに腰をさすってもらったり、
助産師さんが用意してくれた湯たんぽで腰を温めていると痛みがまた変わってきました。


今まではどちらかというと子宮がおへそより下の方にギュッと縮むような痛みでしたが、
それがもっともっと下の方に降りてくるような感じ。

「少し進んだ」と思ったのもつかの間。
それがまた5分間隔まで遠のいてしまいました。

痛みは強く、波が来ている間は「わー」とか「うー」とか思わず声が漏れる。
しかし間隔があいてしまったのでまた病院の廊下をウロウロウロウロ。


お昼前に助産師さんに診てもらうとやっぱり少しお産の進みが遅くなっているような感覚。
なのでお昼過ぎたらやはり促進剤を打って進めてしまいましょうということになりました。


1時。陣痛室&分娩室が一緒になった病室へ移動。
(…事前に入院となっていたためほとんど無意味だった…)

促進剤は12㎖から始まって30分おきに12㎖づつ増量させます。
24㎖に増えたな、と思ったあたりで降りてくる痛みが急に強くなりました。

「いきんで良いですよ~」と言われて痛みに合わせていきんでいると
1時45分ごろ、子宮口全開大というのでしょうか??
赤ちゃんの頭が産道に入った感覚がありました。


そこからまた子宮の収縮が急に強くなりました。
胃のあたりまで大きくなっていた子宮が産道付近まで一気に縮むような痛みというか…。
どちらかというか飄々とした性格だと思っていた私ですが、
生まれて初めてあんなに大きな声を出しました(^_^;)

収縮に合わせて思いっきりお腹に力を入れる、がしかし出ている感覚が私には全く無かったのです。
助産師さんは冷静で「良いですよ~。赤ちゃん見えてきてますよ^」と言ってくれるのですが、
5~6回いきんだ辺りで「あれ?これ無理じゃね??」と思いはじめまして。

「もう無理ー!!」と思いっきり叫びました(@_@;)

立ち会ってくれたぱぱが一生懸命フォローしてくれてポカリ飲ませてくれたり、
呼吸を整えるのを手助けしてくれたりしてくれましたが私は
「もうやだー!」とか「お腹切って!」とか大暴れ。

分娩台をぶっ壊していたなんてぱぱが言っていました\(◎o◎)/

そもそも赤ちゃんがあんなとこから出てくるわけがない。
ぱぱに「出てきてるから!あと少しだから!」って言われても
「ホントに出てる?ぱぱから見えてる?!」と聞き返したりしてました。
10回くらいいきんだ辺りで両手足が痙攣してきて
「一回休んでまた明日にしてもらおう」って本気で考えました。
(このあたりで白目向いていたらしい)

しかし収縮は私の意思とは関係なく続きます。

それに合わせていきむと院長先生が登場。
それからは早くて、もう一度いきむ間に院長が手袋をはめて「切りますねー」なんて言われて麻酔を二本打たれてチョキン
赤ちゃんの頭が出る感覚。
次の収縮でお腹を押されて赤ちゃんが全部出ていくのが解りました。

午後2時45分。ひでじろう誕生。

DSC_0094.jpg


ぱぱに「産まれたよ!」と言われて頭を起こしてもらうと、
フニャフニャと少しだけ泣いたひでじろうが見えました。


…あれ?と思った出産経験者の皆様。正解です。
分娩台ぶっ壊すほど大暴れした私ですが、実は分娩時間は2時間弱。
陣痛開始からは6時間45分と超安産だったのです。


しかしすぐにカンガルー抱っこをしてもらおうと言うときに引き攣れるような痛みが。
普通カンガルー抱っこってお母さんの胸の上くらいまで持ってくるのですが
ひでじろうは胸の下あたりまでしか持ってこれませんでした。

どうやらへその緒が短めらしく(36㎝とか言われた気がします)
出ていく感覚が無かったのはそのせいではないかと言われました。

へその緒をぱぱに切ってもらって、
(切りますか?の質問に食い気味で「はい」って言ってた)
ひでじろうの体を拭いてもらう間に私は切開したところの縫合。
その後ひでじろうに初乳を含ますために横向きになっているとまだ両手足が痙攣していました。

安産だったと言われても、二人目は無いな、と思ったのが直後の感想です。



二時間ほど分娩室で休んで、車いすに乗せられて病室へ移動すると母親がお見舞いに来ていました。
半べそかきながら「お疲れ様だったね~」と言った母ですが、
その一言であとはもう産まれたばかりの孫に一直線。
次の日からの母子同室に備えてゆっくり休みたかった私の隣で、
小一時間ほど孫可愛い孫可愛いと大騒ぎして帰ったのでした。

DSCF1028.jpg


その日はさすがに疲れていたのでナースステーションにひでじろうを預けて就寝しました。
入院開始から実はあまり寝ていなかった私ですが疲労はピークだったので爆睡。
次の日からひでじろうとの生活が始まります。

(③に続く)
スポンサーサイト

テーマ:ジャックラッセルテリア - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。